繋がる命のために
明日にはこの世にいなかったかもしれない命 大切な命を繋いでくれた多くの人たち                       そして次に繋がる命のためにこのブログを書いていきたいと思います。
ペットが摂取した毒物トップ10!
昨年米国動物虐待防止協会の中毒事故管理センター(以下APCC)では
ペットが中毒症状を起こしてしまったという電話を16万7,000件以上受けたそうだ。

APCCでは昨年度に受けた電話を集計して
ペットが中毒症状を起こす原因トップ10を公開した。

第1位:人間の薬
全体の約1/4にあたる25%の電話は偶然ペットが飼い主の薬を摂取してしまったというもの
最も身近な原因はどこでも購入できる薬で解熱、鎮痛、抗炎症剤のイブプロフェン
鎮痛剤のアセトアミノフェン、抗鬱剤や注意欠陥活動性障害の薬に関する問い合わせ。

第2位:殺虫剤
身近なところでは殺虫剤はノミのコントロールに使われたり
庭で使用されたり家の周りを飛び回る虫を退治するために使われている。
APCCにかかってくる電話の20%はペットが殺虫剤を摂取したというものだ。

第3位:殺鼠剤
殺鼠剤は犬やネコが摂取すると腎不全、内出血、
発作を引き起こすので必ずペットの手の届かないところに保管することが肝要。

第4位:人間の食べ物
キシリトール、ぶどう、レーズン、玉ねぎ、にんにくは
常にペットが摂取する可能性のある食べ物だが
犬がぶどうやレーズンを摂取した場合には腎機能障害を引き起こし
玉ねぎやにんにくは貧血を引き起こす。
キシリトールやミントはガムの原材料としてよく使われているが
犬が摂取すると低血糖や肝臓障害を引き起こす。

第5位:獣医師から処方された薬
ペット用に製造されている薬はペットが飲みやすいように香りづけされている。
残念なことにその親切があだとなり薬が入っているビンを見つけたら最後
一ビン全部摂取してしまうペットが多いのだ。
よくあるのはかむタイプの薬だがそれを大量に摂取すると関節炎、失禁を起こす。
指示されている以上の量を摂取してしまったらすぐにかかりつけの獣医師に相談して欲しい。

第6位:チョコレート
チョコレートはペットへの刺激剤となるメチルキサンチンが含まれている。
ダークチョコレートになればなるほど多くのメチルキサンチンが含まれている。
メチルキサンチンを摂取したペットは興奮、嘔吐、下痢、高血圧、
心拍数の亢進、筋肉の震え、最悪の場合死に至ることもある。

第7位:家の中にある洗剤や漂白剤
ペットが洗濯および清掃用洗剤、漂白剤、
その他合成洗剤を摂取すると胃や口蓋部にただれを起こす。
家庭内に必ずある電池や液体ポプリやエッセンシャルオイルでも似たような症状が出る。

第8位:植物
庭に植えられている植物や家の中にある観葉植物もペットにとって危険な存在
ゆりはネコが誤飲すると生命の危険となる腎不全を引き起こす場合がある
サゴヤシは犬とネコの両方に肝機能障害を引き起こす。
誤飲を防ぐためにも観葉植物や花のブーケはペットから遠ざける方が無難だ。

第9位:除草剤
除草剤の多くには塩分が強い。
たいていのペットは少量なら除草剤を飲み込んでも大丈夫だが
常に除草剤のラベルに記載されている指示に従いペットを近づけないようにしよう
お散歩中の除草剤も注意ですよね。

第10位:戸外にあるもの
ガレージに置いてある不凍液や庭にまこうとしている肥料を
戸外に出て遊んでいるペットはなんなく見つけてしまう。
カギのかけられるところに置く。
あるいはペットには届かない高い棚に保管しておこう。

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これは米国でのトップ10ですが…
チョコや玉ねぎ等は知ってましたけど…
ぶどうやレーズンで腎機能障害を引き起こすのは知らなかった

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